先日神戸で観た映画「闇の子供たち」。
深刻な内容にも関わらず、上映館が増え続け
好評を博しているというニュースを聞き、
嬉しく思っていたのですが・・・
こんなニュースが飛び込んで来ました。
23日から始まるバンコク国際映画祭で予定されていた映画「闇の子供たち」(阪本順治監督)の上映が、主催者側の判断で中止になったことが分かった。21日までに、阪本監督の事務所に連絡が入った。
映画は、梁石日の同名小説が原作で、売買春や臓器移植のために売られるタイの貧困層の子供たちの姿を、現地の日本人記者やボランティア女性の目を通して描く。日本では8月2日に公開され、衝撃的な内容が話題になっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080921-00000039-jij-soci
タイの暗部を強調し国のイメージを損なうと、主催者側が判断、
内容が不適切とするタイ政府観光庁などの判断、
などと理由が報じられています。
たしかに直視したくなくなるようなショッキングな内容の
映画なのですが、監督の伝えたいこと、を考えると
タイの人にも日本の人にも、世界中の人にも
観てもらいたいのですが・・・
posted by yami-kodomo at 21:21
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闇の子供たち
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